本谷 浩一郎(Koichiro Motoya)

2016 外資系ファンド及び国内企業の事業プロジェクトに関するコンサルティング
2015 ジョーンズラングラサール 不動産開発ディレクター
2008 セキュアードキャピタルジャパン(現PAG)
   執行役員アセットマネジメント部長
2006 Redwood Group Japan (現ESR)関西代表
2005 AMB Blackpine 関西支店長
1999 カルフール・ジャパン 開発本部長
1995 不動産計画評価研究所/不動産基礎鑑定所(再開発)
1987 近鉄不動産(不動産開発・仲介)

関西学院大学経済学部卒
不動産鑑定士、宅地建物取引士

不動産及び不動産担保債権等を投資対象とする東証一部ファンド運用会社 セキュアードキャピタルジャパン(現PAG)で、執行役員としてアセットマネジメント部門を統括。運用資産規模5000億円。3rd Party AMで2000億円のAUMを獲得。
リーマンショック後、大きく転換したマーケットにおいて、破綻ファンドの再生、投資銀行による金融機関子会社M&A後の資産マネジメント等、新規のビジネス領域を開発。オフィス、住宅、ホテル、商業施設、倉庫等、全国に所在する多様な物件に関しサービスを提供。
米国第2位の物流施設に特化した不動産ファンド AMB(現プロロジス)で関西支店長として、支店立ち上げ、大型物流施設の開発・運営に携わる。大阪市・大林組を事業パートナーに、大規模物流センター用地の取得・開発を統括、物流ファンドのビジネスモデルを確立。
売上高世界第2位の小売業カルフールジャパン(フランス資本)で開発本部長として、日本進出に当たっての戦略策定、西日本本部立ち上げ、店舗開発・運営に携わる。
2001年 カルフール光明池店(総投資額:62億円、事業パートナー:大阪府・竹中工務店)
2003年 カルフール箕面店(総投資額:60億円、事業パートナー:東急不動産・鹿島建設)
2003年 カルフール東大阪店(総投資額:70億円、事業パートナー:大阪府・大林組)
阪神大震災後の神戸で5棟のマンション建替、2カ所の市場の再開発、2カ所の土地区画整理、権利者総数420人のプロジェクトを推進。地権者・デベロッパー・行政とのチームアップにより、通常の半分以下のスケジュールでプロジェクトを完結。
阪神大震災後の神戸で5棟のマンション建替、2カ所の市場の再開発、2カ所の土地区画整理、権利者総数420人のプロジェクトを推進。地権者・デベロッパー・行政とのチームアップにより、通常の半分以下のスケジュールでプロジェクトを完結。